特定保健指導の概念図

株式会社ウェルウェル

特定健診・特定保健指導の概要

平成20年度から健診・保健指導の仕組みが変わり、医療保険者は、40歳以上74歳以下の被保険者・被扶養者に対して、特定健診・特定保健指導の 実施をすることが義務づけられました。特定保健指導は、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した生活習慣の改善に重点を置いた指導を行い、糖尿病等の有病者・予備群を減 少させることを目的としてます。

通信による支援の充実

保健師、健康運動指導士、管理栄養士による通信フォロー

当社に通信支援センターを設置しました。継続的な支援を図るため、保健師、管理栄養士、健康運動指導士等が、電話やe-mail等の通信を利用し、行動 を維持できるよう賞賛や励まし等の充実した支援を行います。また、個人の悩みや疑問などに対応すべく、さまざまな媒体を利用したフォローを用意しております。

保険指導

保健指導の充実

経験ある保健師、管理栄養士、健康運動指導士等による保険指導

医療保険者等の保健師、管理栄養士、健康運動指導士等と連携を図り、階層化された対象者に合わせた保健指導を実施します。また、対象者の身体能力 生活習慣、問診等をもとに作成された行動計画が継続して実践できるよう、運動のプログラムや食事・栄養バランス等について、オリジナルテキストを用いて実施します。

初回面接
個別面接またはグループ支援

今の生活習慣を振り返り、生活習慣改善の必要性を理解したうえで、自ら目標を設定し、行動に移すことができるよう個別に支援します。

3ヶ月以上の継続的な支援
個別面接、グループ支援、電話、e-mailなどによる支援

行動計画の実施状況の確認や必要に応じた支援を行います。

6ヶ月後評価
個別面接、グループ支援、電話、e-mailなどによる支援

身体状況や生活習慣に変化が見られたか確認し、プログラム終了後も確立された行動を維持できるよう支援します。

グループ支援の充実

保健師による保健指導だけでなく、運動や食生活などの教室を取り入れ、対象者が自分の生活習慣に気づき、改善できるよう支援します。
また教室に参加することで、参加者同士の交流を図り、対象者の自己効力感を高めることができます。

健康運動指導士が、自宅でも手軽にできる運動を含め、目標達成に向けた運動プログラムを実施し、楽しく運動ができるよう支援します。

運動プログラム
管理栄養士による食生活改善教室

管理栄養士が、教室を通して、日頃の食生活の見直しや正しい栄養・食事バランスについての理解を深め、食生活が改善するように支援します。

管理栄養士による食生活改善