ゴキブリ対策管理

ゴキブリ対策

当社の行う防除施工は、清潔な環境を維持することを目的とし、調査、分析、立案、検討会、対策実施、保守管理の6段階にわたり、徹底を期します。

ゴキブリ防除施工の手順

昆虫相の調査

ゴキブリ生息の有無、密度、種類、発生範囲の調査を行います。

環境調査 食品や残渣類の管理状況調査、施設・設備の調査
被害調査 排泄物の痕跡等
生息調査 補虫トラップによる捕獲状況、聞き取り調査、目視調査
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調査結果の分析

捕獲されたゴキブリの種を正しく同定し、発生場所の特定を行います。

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防除対策の立案

調査によって得られた情報をもとに、それぞれの場所に応じて次のような立案をします。

環境対策 整理・整頓・清掃・環境の設備や施設の改善
物理的対策 トラップ等を用いた捕獲
ベイト(毒餌)処理 ゴキブリの活動場所に配置
隙間処理 エアゾール剤にてフラッシング処理
残留処理 ゴキブリが徘徊する通路、壁面などに薬剤処理
空間処理 微粒子状にして空間に薬剤処理
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防虫対策検討会

防虫対策案をもとに、現場関係者と防虫対策実施にむけ検討会を行います。

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防虫対策実施

  1. 外部侵入防止対策
  2. 発生防止対策
  3. 駆除対策

など総合的に対策を行います。

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保守管理

定期的に昆虫生息状況をチェックし、常に侵入発生を防止するための保守管理を行います。

残渣残渣類の管理状況
施設、設備の調査施設・設備の調査
補虫トラップによる捕獲状況補虫トラップによる捕獲状況
報告書一例報告書一例