医薬品卸がつくる防災商品の供給を通じたSDGsへの取り組み(営業部)

SDGs

医薬品卸がつくる防災商品の供給を通じたSDGsへの取り組み(営業部)

広島県薬業株式会社は、創業以来、医薬品の安定供給を通じて地域の皆さまの健康を支えてまいりました。現在、私たちはその使命をさらに広げ、広島県内の各市町村に対し、防災商品の提案・卸売を通じた「地域防災力の向上」に注力しています。

私たちの営業活動が、どのように持続可能な社会(SDGs)の実現につながっているのかをご紹介いたします。


私たちが取り組む3つの重点目標

1. 【目標11】住み続けられるまちづくりを

~「もしも」の時、誰一人取り残さない避難所づくり~
私たちは、自治体様のニーズに合わせ、避難所で使用する衛生用品や救急医療資材をご提案しています。単なる物品の販売にとどまらず、医薬品卸としての知見を活かし、高齢の方や小さなお子様、持病をお持ちの方など、配慮が必要な方々も安心して過ごせる環境づくりを支援し、地域のレジリエンス(災害復旧力)を高めます。

2. 【目標3】すべての人に健康と福祉を

~災害時における公衆衛生の維持~
災害発生時、避難所での感染症拡大や衛生環境の悪化は深刻な課題です。私たちは、プロの視点で選定した消毒液、感染症対策キット、口腔ケア用品などを市町村へ迅速に供給することで、有事の際も市民の皆さまの健康維持に貢献できるよう努めます。

3. 【目標17】パートナーシップで目標を達成しよう

~官民連携のネットワーク~
地域課題は一社で解決できるものではありません。私たちは広島県内の各市町村のパートナーとして、密接なコミュニケーションを図り、地域の特性(地理的リスクや人口構成)に合わせた最適な備蓄計画を共に考えます。


医薬品卸だからできること

私たちの営業担当者は、単に商品を届けるだけではなく、これからも「薬」という枠を超え、広島の皆さまが安全に住み続けられるまちづくりに貢献できるよう、自治体の皆さまと共に歩んでまいります。